ダイエットを成功させる3つの行動で脳を利用する!

ダイエットを成功させる3つの行動で脳を利用する! 豆知識

「ダイエットしよう、しよう」と言いながら結局1年経ってしまった…
「ダイエットは明日から」でもやれなかった…

「ダイエットしなきゃ」と思っても、
なかなか行動を起こせない場合が多いのではないでしょうか?

でも実は3つの行動でスイッチが入りやすくなるんです。

今回は、ダイエットしようと思ったきっかけから、
具体的にどうやって行動していくかについて、
りかねぇの実体験も交えてお話していきたいと思います。

ダイエットのきっかけ

「ダイエットしなきゃ」と本気で考えようと思いはじめるのは、
こんなことがきっかけではないでしょうか。

  1. 去年の服を着ようと思ったら着れなかった
  2. 好きな人ができた
  3. 健康診断の結果がショックすぎた
  4. 水着やスキニージーンズなど
    身体にフィットする服を着たいと思ったけど、
    お腹がぷよぷよすぎてヤバい
  5. 人に「太った?」言われてドキッとした

りかねぇの場合は、1と3、4が該当しました。
服が着れなくなっていたこと薄々わかっていたのです…
いや、見ないフリをしてた…

ところが、会社の健康診断で60kgの大台を超えてしまったんです。。

りかねぇの身長は151cm、
この時の体重61.5kg!
BMIは27.3
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工

さすがにヤバイと思いました。。

体重だけでショックですが、
BMIもヤバかった…

BMIは、肥満度を表す指標として国際的に用いられている体格指数。
体重(kg) ÷ [ 身長(m) × 身長(m) ]
で求められます。
(※身長はcmではなくmで計算)

BMIが22になるときの体重が標準体重で、最も病気になりにくい状態であるとされています。25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが2倍以上になり、30を超えると高度な肥満としてより積極的な減量治療を要するものとされています。
(出典:厚生労働省 E-ヘルスネット BMIより)

ちなみにBMIと適正体重は以下サイトで算出可能です。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

上記サイトで計算すると、
りかねぇの適正体重は50.16kg、BMIは26.97
実体重と比較すると11.34kgも多いということに…

BMIは25を超えているのでこのままでは、
なんらかの生活習慣病になる可能性は高いのです。

この体重とBMIからダイエットはやるしかなかったのです。

この「やるしかない」が強い意思に繋がるのですが、
これだけでは弱いですね。

ダイエットを成功させる3つの行動がある
と感じています。
それには、脳の働きを利用することがてっとり早いし、
スイッチが入りやすくなるのです。

ダイエットを成功させる3つの行動 ①

「ダイエットする」と強い決意をもつ。

20代のころは44kgでウエストは58cm。
ウエストが細いのが自慢で、
だいたいのスカートのウェストはゆるくて
ウェスト部分を折ったりしていました。

そんな私も歳とともに代謝が落ちたからでしょうか…

ちょっと食事量を減らしたり、
運動するだけでは、体重は落ちないのです。

りかねぇの場合、服が結構好きです。
昔は形が可愛いとか色がキレイとか好きでしたが、
最近はカッコイイ系が着たいと思うようになりました。

でも、サイズが大きいものってほぼないのです。
しかもカッコイイ服って、太っていると
仮に着れてもダサダサなのです(T.T)

りかねぇが着たいと思ったのはコレ

(MOTHERのジーンズの写真)

りかねぇは最近ワガママになりました。

着たいなと思う服を着れないからと諦めて、
好みじゃなくても、今の自分に着れる服を買う人生でいいのか!?
太っていて恥ずかしいって気持ちもありました…

そう思ったら、
着たい服を着れない自分が損している!
つまり「人生を楽しめてない」と感じたのです。

痩せれば、以前の服だって着れるし、
カッコイイ服や着たいなと思う服を着て
オシャレを楽しみたい!

かなり単純な動機ですが、
この決意が一番大事です。

ダイエットを成功させる3つの行動 ②

誰かを巻き込むこと。

ダイエットって基本ツライです。
それは他の人も同様なんです。

こんな調査があります。

女性の86.7%がダイエット経験者、うち87.3%がダイエット挫折者。
ダイエット経験者のうち、87.3%が挫折するのだそう。

ダイエットでツライと感じる要因に、

  • すぐに結果が出ない(60.8%)
  • 我慢ばかりでストレスがたまる(58.6%)
  • ひとりではモチベーションが続かない(41.6%)

出典:20代〜40代の女性600人を対象「女性の健康意識とダイエットの実態」調査 森下仁丹株式会社調べ

「ひとりではモチベーションが続かない」が3番目ですが、
仕事や勉強、サークルでも同様、
誰かと一緒にやるとモチベーションが続いたりするのです。

りかねぇは、同じくデブまっしぐらで
血糖値や血圧がかなりヤバイ父(78歳)と
ダイエットしようと決めたのです。

やっぱり挫けそうになると
「父も頑張ってるし…」となるのです。

ダイエットを成功させる3つの行動 ③

「言葉の暗示」を利用すること。

以前流行った「引き寄せの法則」は叶えたい願望を、
ポジティブな言葉で願い続けると現実となるという、成功論のひとつ。

これは心理学はプライミング効果といって、
言葉が行動に影響を与える効果のことだそうです。

これはダイエットにも応用できると思われます。

ついついつぶやいてしまう「ひとりごと」や、「口ぐせ」。
無意識のうちに使ってしまうんですよね…

りかねぇはついつい会社で「最近あまり具合が良くなくて」といってました。
すると本当になんだか顔色が悪く、具合が悪いようになってくるのです。
なのでりかねぇのイメージは「身体が弱い人」だったんです…

「胃腸が…」と言ってお腹おさえる
ちびまる子ちゃんのキャラクター山根クンみたい…

言葉って強い吸引力があるんです。

言葉に出すことで脳は
「ダイエットをして5kgやせる」という
脳に思考が体系化されていくので、
脳がそれに向かって司令をだし、
ダイエットが成功していくのだと思われます。

これはダイエットだけでなく、仕事や恋愛でも有効のようです。
脳の働きを利用するだけで、モチベーションにスイッチが
入りやすくなるというワケです。

参考書籍:幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法(Amazon)

りかねぇは今回「父と一緒にダイエットする!」と周りに公言しました。
もともと怠け者ですが、なんとか続けることができたのです。

まとめ

今回は「脳の働きを利用」についてお伝えさせて頂きました。

理屈(マインドセット)のお話になりましたが、知っているのと
知らないのでは、成功する可能性が高くなります。

まとめると、

ダイエットが成功しやすい3つの行動
【1】「ダイエットする」と強い決意をもつ
【2】誰かを巻き込むこと
【3】「言葉の暗示」を利用すること

「ダイエットしなきゃ」と本気で考えようと思いはじめたら、
脳を上手く利用して3つの行動をすると
ダイエットが成功しやすいとりかねぇが実践を通して、
たどり着いたことでした。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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